写真で、チームを編む。
同じ世界を見ても、見え方は、一人ひとり違う。
その違いを、目に見える形に。
企業・組織の研修として / 個人のオンライン・レッスンとして
写真は、言葉より先に「違い」を見せてくれる。同じお題で撮っても、選ぶ一枚は、一人ひとり違う。その違いを見せ合い、面白がること。それが、チームの相互理解、多様性、そして心理的安全性になる。
10人いれば、10通りの異なるアイディアがある。伊勢丹三越 cocoiku 公式コース「ICT4KIDS」(2015)
その違いが、問題解決をする源となる。
ICT4KIDS に込めた、核となる言葉。
写真は、二つが交わる真ん中にある。そして AI の時代だからこそ、「自分の目で見て、感じる」ことに意味がある。
サイエンス視点
観察し、なぜそう見えたかを分析する。光や構図、注目した点を、言葉にしていく。
アート表現
感じたままに、自分だけの一枚を撮る。正解はない。心象を、形にする。
こころ + AI
道具を、心と考えを通して使う。「AI が同じお題で撮ったら?」人間と AI の違いまで、対話が広がる。
学びの段階 ─ 安心(正解はない) → 興味 → 行動 → 気づき → 共有
新人研修、チームビルディング、管理職の傾聴研修、ダイバーシティ研修、社内イベントに。
対面の出張は、ご担当者のいる組織に限らせていただいています。
安心して、違いをひらける場のために。
コンテンツクリエイター出身 → IT 25年/写真家(IPA・PX3 受賞)/日本語教師・東京大学 GCI 修了。「アート × サイエンス」は後付けではなく、キャリアの根。作る・表現するクリエイティブ畑から、IT へ進んだ。
私はニューロダイバージェント(ASD/ADHD)です。多数か少数かというより、ものの見え方や、感じ方が、少し独特なのかもしれません。多様なあり方の一つです。あわせて、頭の中に像が浮かびにくくて、いつも外に出して確かめてきました。写真に、図に。「見えないものを見える化する」は、私にとって理論ではなく、生き方です。