Workshops & Talks  /  Visual Communication
Visual Communication Training

写真で、チームを編む。

同じ世界を見ても、見え方は、一人ひとり違う。
その違いを、目に見える形に。

企業・組織の研修として / 個人のオンライン・レッスンとして

Why photography
見えないものを、見える化する

写真は、言葉より先に「違い」を見せてくれる。同じお題で撮っても、選ぶ一枚は、一人ひとり違う。その違いを見せ合い、面白がること。それが、チームの相互理解、多様性、そして心理的安全性になる。

10人いれば、10通りの異なるアイディアがある。
その違いが、問題解決をする源となる。
伊勢丹三越 cocoiku 公式コース「ICT4KIDS」(2015)
ICT4KIDS に込めた、核となる言葉。
The backbone
アート × サイエンス × こころ

写真は、二つが交わる真ん中にある。そして AI の時代だからこそ、「自分の目で見て、感じる」ことに意味がある。

01

サイエンス視点

観察し、なぜそう見えたかを分析する。光や構図、注目した点を、言葉にしていく。

02

アート表現

感じたままに、自分だけの一枚を撮る。正解はない。心象を、形にする。

03

こころ + AI

道具を、心と考えを通して使う。「AI が同じお題で撮ったら?」人間と AI の違いまで、対話が広がる。

Program
90分/半日の、ひとつの流れ
撮るお題に沿って、各自が「自分の一枚」を。正解はない。
並べる全員の一枚を見渡す。同じお題でも、全部違う。
違いを見るなぜそれを? 何に注目した? 光は、構図は。観察し、分析する。
集合知違いは「ズレ」でなく「多様性」。相手の世界の見方を想像する。
振り返り明日、相手の「一枚」を想像してみる。職場に持ち帰る。

学びの段階 ─ 安心(正解はない) →  興味  →  行動  →  気づき  →  共有

What you gain
持ち帰るもの
多様性・インクルージョンの体感 心理的安全性 観察力・傾聴 創造性・自己表現 コミュニケーション・相互理解
Format
出張と、オンライン
出張研修 企業・団体・学校・施設など、ご担当者のいる組織へ。関東圏、長野を中心に、応相談。
新人研修、チームビルディング、管理職の傾聴研修、ダイバーシティ研修、社内イベントに。
オンライン 個人・少人数。全国どこからでも、画面ごしに。

対面の出張は、ご担当者のいる組織に限らせていただいています。
安心して、違いをひらける場のために。

Facilitator
内山香織、写真でチームを編む講師

コンテンツクリエイター出身 → IT 25年/写真家(IPA・PX3 受賞)/日本語教師・東京大学 GCI 修了。「アート × サイエンス」は後付けではなく、キャリアの根。作る・表現するクリエイティブ畑から、IT へ進んだ。

私はニューロダイバージェント(ASD/ADHD)です。多数か少数かというより、ものの見え方や、感じ方が、少し独特なのかもしれません。多様なあり方の一つです。あわせて、頭の中に像が浮かびにくくて、いつも外に出して確かめてきました。写真に、図に。「見えないものを見える化する」は、私にとって理論ではなく、生き方です。

2015
伊勢丹三越 cocoiku 公式コース「ICT4KIDS」プログラム提供 伊勢丹新宿本店 マナビアイの公式コースに採用(日英)。「10人いれば10通り、違いが問題解決の源」
ICT4Kids 企画・運営 インターナショナルスクール連携。教育 × IT 統合プログラムの開発・実施。このプログラムが伊勢丹 cocoiku に採用された。
企業向け IT ワークショップ 実施 法人研修の実績。マルチメディア/ソフトウェア開発/IT インテグレーション企業で IT 25年。
写真 IPA 2019 Travel/Wanderlust 1位、PX3 2020 Nature/Seasons 銅賞。
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